読み切りが掲載されました


読み切りを描くにあたっていくつか候補があったのですが、その中で人魚のおはなしを描くことになりました。

そしたら今年はゲームにアニメ、映画と次々に人魚のテーマの作品が登場して…もしかしてブームきてた?

流行にのれてる感はまったくないけども、わたしの作品は人魚の肉を食べるような内容ではないのでご安心ください(?)

今回、水をたくさん描かないといけなくて、ちょうどプール通いをし始めたので

ここぞとばかりに観察しました!(写真は撮れないので記憶と感覚の勝負)

こちらから無料で読めます^^

『人魚の棲み処』


わたしの担当について下さってる方は優秀すぎて、よく自分でも大当たりを引いたものだなと思ってるくらいです。

育ててもらってる実感が持てるくらいに、編集さんのお仕事ってこういうことなんだとわかるというか。

自分が若い頃に作家になりたくて持ち込みしたり勉強にいったりしていた頃は、「本を出してあげるから」と言われて男性から散々な目に何度もあっているので、もう疲れてしまって諦めていたのだけど…。

今はもう普通に勤めて生活は多少安定してるので、何か問題が起こってもとっとと辞めて平気だという余裕が。笑

この年になると家族のことや家のこともあるので(体も弱い方だし)、若い頃のように人生の情熱全て注ぎ込むぜ!

とはいかないけれど、今だからこそ楽しく描けてるんだろうなとも思うし。

今できる全力でがんばれるところまでがんばりたいですね。

今まで担当というものがついたことがないので誰かと比べることもないのですが、漫画描いてる友人知人の話やSNSの情報をみていると本当に大変そうで…。ことさら今の担当さんを大事にしようと思ったのでした。