
読み切りを描くにあたっていくつか候補があったのですが、その中で人魚のおはなしを描くことになりました。
そしたら今年はゲームにアニメ、映画と次々に人魚のテーマの作品が登場して…もしかしてブームきてた?
流行にのれてる感はまったくないけども、わたしの作品は人魚の肉を食べるような内容ではないのでご安心ください(?)
今回、水をたくさん描かないといけなくて、ちょうどプールに通っていたので
ここぞとばかりに観察しました!(写真は撮れないので記憶と感覚の勝負)
こちらから無料で読めます^^
わたしの担当について下さってる方は優秀な方です。
よく自分でも大当たりを引いたものだなと驚いているくらい。
育ててもらってる実感が持てるし、「編集さんのお仕事ってこういうことなんだ」というのがわかるというか。
ありがたいです。
もう10年以上前のことだけども、作家になりたくて持ち込みしたり勉強にいったりしていた頃は、「本を出してあげるから」と言われて男性から散々な目に何度もあっているので、もう疲れてしまって。諦めていたのだけど…。
今はもう普通に勤めて生活は多少安定してるので、何か問題が起こってもとっとと辞めて平気だという余裕が。笑
この年になると家族のことや家のこともあるので(体も弱い方だし)、若い頃のように人生の情熱全て注ぎ込むぜ!
とまではいかないけれど、今だからこそ楽しく描けてるんだろうなとも思います。今が一番楽しい。
今できる全力でがんばれるところまでがんばりたいですね。
今まで担当というものがついたことがないので誰かと比べることもないのですが、
漫画描いてる友人知人の話や、SNSの情報をみていると、何年経ってもろくでもない人間はどこにでもいるものだと遠い目になってしまいます。自分の犯した罪と同じ目にあってろくでもない死に方をしてくれ。
なんか物騒な話になってしまった。今が恵まれているので、ことさら担当さんを大事にしようと思ったのでした。

